電話占いで相談していい内容、聞いてはいけないことまとめ

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占いは自分の悩みを解決したり、未来を予知したりと、この先の人生の道標となるものです。特に、電話占いはなんでも相談できるようなイメージですが、占いにはマナーやルールがあることを知っていますか。

実は、電話占いを含む占いには、相談者が相談して良い内容と、聞いてはいけない内容が存在しています。

業界では占いのマナーとして認識する内容について、相談者、占い師の両方の立場から紹介していきます。

電話占いで相談してもいい内容

電話占いは、対面する一般的な占いと同じようにさまざまなジャンルの相談ができます。ですが、相談して良い内容と悪い内容があり、業界でもタブーとされていることが存在しています。

はじめに、多くユーザーから寄せられている、電話占いで相談できる内容を確認していきましょう。

電話占いにどんな内容を相談できるのか

電話占いで相談して良い内容には、とても幅広いジャンルがあります。細かい部分までは書ききれないので、大まかなジャンルでまとめて紹介します。

電話占いで相談して良い内容は、

  • 恋愛全般(不倫・複雑愛・復縁・縁切りなど)
  • 出会い
  • 仕事関係(就職・転職・起業・経営・廃業など)
  • 人間関係(親兄弟・地域など)
  • 金銭関係(金運アップ、金銭トラブルなど)
  • ペット関係
  • 吉方位などの方角や土地について
  • 未来について
  • 故人について

電話占いサイトの方針や各ジャンルへの対応の可否はあると思いますが、幅広いジャンルを相談できることがわかりますね。

次では、もう少し具体的な内容に触れるので、電話占いを利用する際の参考にしてください。

電話占いでよくある相談内容

電話占いでよくある相談内容として最も多いのが恋愛関係です。その中でも困難な恋愛相談が多い傾向があります。

電話占いでよくある相談内容は、

  • 復縁や縁結び
  • 不倫や略奪愛
  • 片思いや相性
  • 結婚できるか
  • 転職した方が良いか
  • 起業や経営について
  • 上司や同僚との人間関係
  • 苦手な人とうまくやる方法
  • 金運アップや開運
  • 金銭トラブルの解決方法
  • ペットの気持ち
  • 故人からのメッセージ
  • 引っ越しやマイホーム購入に良い方角や土地

などです。

電話占いには、紹介したほかにも多くの相談が寄せられます。周囲の人には相談できない内容が多く、通常なら不可能だと思うことでも解決や実現に向けたアドバイスを行います。

これだけ豊富なジャンルを相談できても、占いのマナーでは聞いてはいけないことが存在しています。

次では、電話占いで相談してはいけないことについて見ていきましょう。

電話占いで聞いてはいけない内容

電話占いでは、相談者が聞いてはいけないことや、占い師が占ってはいけないことが存在しています。

知らなかった方もいるかと思いますが健全な占いをするためにも、マナーとしてしっかり確認して覚えておきましょう。

はじめに、相談者が聞いてはいけないことから紹介します。

相談者が電話占いで聞いてはいけないこと

電話占いで聞いてはいけないことには、大きな範囲で言うと法に触れることや、人生を狂わせる内容が挙げられます。

これは、占いがスピリチュアルな要素を含むからではなく、法に触れることや人生を狂わせる内容は、占いの領域を超える内容だからです。

事と次第によって医学や法律などの専門知識が必要になることもありますね。

例えば、自分の寿命がどれくらいなのか、病気が治るかといった生命に関わる内容は、医者でも明確なことは言えません。神のみぞ知る領域なので占いでは聞いてはいけないのです。

そのほか、犯罪、ギャンブル、株やFXなど、試験の合否、公序良俗に反することは聞いてはいけないことに含まれます。

また、少し話がずれますが、占い師の腕を試すような内容、あまりにも漠然とした内容や抽象的なことも聞いてはいけないとしています。

占い師に聞いてはいけないことは、

  • 自分の寿命がどれくらいなのか
  • 病気が治るか
  • 犯罪
  • ギャンブル
  • 株やFXなど
  • 試験の合否
  • 公序良俗

電話占いで占い師が占ってはいけない内容

相談者が占い師に聞いてはいけないことがあるように、占い師にも占ってはいけないことがあります。

相談者が聞いてはいけない内容は、基本的に占い師も答えることができません。それに加えて次の内容も占うことができないので、覚えておきましょう。

相談者が聞いてはいけない内容の中の一つに、犯罪に触れていますが、具体的には犯人捜しに関わることは占ってはいけないとしています。

そもそも占いは、占う内容の主語が自分であることが大前提です。人のことを占う行為はマナーに反するために、犯人捜しはしてはいけないとしています。

また、失せ物探し、人探し、恋愛とは全く関係ない他人のことも対象外だと覚えておきましょう。

不倫や浮気の相談でも、自分の不倫や浮気の相談は相談できますが、「パートナーが誰と不倫しているか知りたい」と言った個人を特定する内容は占うことができないので注意が必要です。

電話占いを充実した時間にするために

電話占いを利用する上で、占い師との信頼関係を築き、納得の鑑定を求めるなら、相談者としてやっておきたいことがあります。

電話占いは1分単位で課金されていくので、スムーズな相談や質問をするのが理想的です。鑑定が始まってからあたふたしないためにも、事前に相談内容を整理して、質問リストを作成することをおすすめします。

メモ紙にメモしておくだけでも良いし、鑑定中に新たな質問が出てきたらそれを優先させてもOKです。

また、鑑定方法によっては、生年月日や出生時間などが必要になることもありますね。

自分とお相手の相性を視てもらうなら、お相手の情報も必要です。相談内容や占術によって必要になる情報も事前に揃えておけば、鑑定もスムーズに進められるでしょう。

これから電話占いを利用するときは、少しだけ時間を作って相談内容を整理することや、必要な情報を集める時間を作ってみてください。

おわりに:電話占いはルールやマナーを守って活用しよう

電話占いは、いつでも気軽に相談できることが魅力の占いです。ですが、相談者が聞いてはいけないことや、占い師も占ってはいけないことが存在していて、ちょっと奥深いものを感じましたね。

電話占いで聞いてはいけないことや占ってはいけないことがあると知らなかった方は、これを機にしっかりマナーを覚えて活用していきましょう。

電話占いをより良いものとして利用するための事前準備も、相談する際に実行してみてください。相談者も占い師もきっと気持ち良い鑑定を実施できるでしょう。

執筆者:ハピウラ編集部

電話占い総合情報サイト『ハピウラ』の編集部。ハピウラの運営、企画、コンテンツ作成、編集などを行っている。

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