にじいろヒーリング[東京・東新宿]:シータヒーリング・カラーセラピーで思考や心のクリアリング

東京・東新宿で活動しているゲイのセラピスト。不要な思い込みを手放したり、気づきを得たりして軽やかに前進していけるよう、シータヒーリングやカラーセラピーで個人セッション等を行っています。個人セッション(カウンセリング)や講座予約受付中。

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  • 洋画■『007/慰めの報酬』

こんにちは。しんぽんです。

正月第二弾のラインナップの中では一番観たいと思っていた『007/慰めの報酬』を、中野サンプラザホールでの試写会で観てきました。
18:15からの開場だったし、寒かったから開場から15分後くらいに到着してすんなり中に入れるかと思ってたら、この時点で会場の外にまだまだ長蛇の列。5分くらいしてやっと中に入れました。
ちょっとそこは計算外。

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前作『カジノ・ロワイヤル』に引き続きダニエル・クレイグがジェームズ・ボンド役に扮した人気サスペンス・アクションのシリーズ第22作。本作は『カジノ・ロワイヤル』エンディングの1時間後から始まるというシリーズ中異例の続編。初めて運命を感じた女性を失い復讐心に駆られたボンドが、諜報員である自らの使命との間で揺れながら闇の組織へ立ち向かう姿をリアリスティックに描く。監督はこれが初のアクション作品演出となる『チョコレート』『ネバーランド』のマーク・フォースター。

何者かの陰謀によって愛するヴェスパーを亡くし、復讐を誓ったボンドは、彼女を操っていたミスター・ホワイトを捕らえ、真相を究明すべく尋問する。そして、彼の背後には世界中の有力者や諜報機関をも取り込む巨大な組織が存在していることを知るのだった。その調査のため、まずハイチに向かったボンドは、そこでカミーユという謎めいた女性と出会う。さらに彼女を通じ、組織の幹部ドミニク・グリーンを突き止めるボンド。グリーンの表の顔は、環境保護のため土地を買収する慈善団体“グリーン・プラネット”のCEO。だがその裏では、ボリビアの土地に眠る貴重な天然資源の独占を目論み、それを機に世界支配を企んでいた。上司Mから、グリーンの陰謀を阻止する任務を私情を挟まず遂行せよ、と念を押されるボンド。ところが、カミーユも実はグリーンと共謀するボリビアの将校に愛する家族を殺され、復讐の機会を窺っていると知ったボンドは、彼女と共にグリーン打倒へ奔走していく。(From allcinema)

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とにかく、前作『007/カジノ・ロワイヤル』を観てからこの作品を観ましょう。
そうじゃないと、作品の内容のつながりが見えないと思います。
そのくらい前作の設定を引きずっている作品なので、前作の確認の後の鑑賞をおススメしまーす。

ピアース・ブロスナンが演じていたスマートなジェームズ・ボンドにハマれなかった自分としては、人間味があって体を使ったアクションの多いダニエル・クレイグ版のジェームズ・ボンドがいいという思いは前作から続いてはいるものの、スマートさのかけらも感じさせずにどこか勢いで活躍するように見えるボンド像はこれまでのイメージを極端に変えすぎていないかなーという思いがあるのも正直なところ。
確かに前作の続きなので、ここから急に設定が変わったりするのもおかしいということにはなるんだけれど、ここまで無骨でシリアスな作品にしなくてもいいんじゃないかという気もするんだけれど。。。

アクションシーンのオンパレードになっているのは本当にすごいです。
陸・海・空を股にかけてのアクションシーンの連続は確かに迫力はすごいシーンのはずなんだけど、撮り方のせいなのかイマイチその迫力が観ている側に伝わってこないところがあるかもしれない。
少なくとも自分はスクリーンの中で繰り広げられている内容の割にはその迫力を10のままで受け取るということはなかったかな。目減りしているような印象を受けました。

でも、生身の体を張ったアクションのリアリティはやっぱりダニエル・クレイグが演じてこそのリアリティだし、その部分については今回も興奮しながら観てましたけどね。特に予告でも流れてるロープで逆さになりながらのガンアクションのところとか。
ただ、次回作もまたダニエル・クレイグの続投となるのであれば、今度はもうちょっとシリアス色を薄めた作風にしてもいいんじゃないかなーという気も。
あとはやっぱりスパイアクションなのだから、もっとスパイっぽい要素を見せてほしいなーというところもあるかな。
これまでのシリーズみたいにボンドカーとか、小道具とかで魅了してくれる部分もあってもいいとは思うんですけどねー。

ボンドガール役のオルガ・キュリレンコ。モデル出身だけあってスタイルがよくて美人ですが、一番気になったのは日に焼け過ぎてるのか、背中の皮がむけてるようになってるとこ。
あとは悪役になるグリーン役のマチュー・アマルリック。彼にはもうちょっと計算高い感じの演技をもっと見せてほしかったかなー。ずるがしこい感じはするけれど頭が切れるような感じがしなかったかなー。敵役としてはその分印象が弱いかなと。
M役のジュディ・デンチは相変わらずの迫力で今回も作品をしめてるし、前作から続投になっているキャラクターも結構あるので、『007/カジノ・ロワイヤル』を観ている人には楽しめるところはそれなりにあると思う。

期待値が高かったゆえに若干辛口かもしれませんがー、アクション映画として見れば十分に楽しめるとは思いますー。
そして、脚本にポール・ハギスが加わっているのも魅力ではないかと。

007/慰めの報酬 [Blu-ray]/ダニエル・クレイグ,オルガ・キュリレンコ,マチュー・アマルリック

¥2,057
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監督:マーク・フォースター
出演:ダニエル・クレイグ、オルガ・キュリレンコ、マチュー・アマルリック、ジュディ・デンチ、ジェフリー・ライト、ジェマ・アータートン、イェスパー・クリステンセン、デヴィッド・ハーバー、アナトール・トーブマン、ロシー・キニア、ジャンカルロ・ジャンニーニ、ホアキン・コシオ、グレン・フォスター、フェルナンド・ギーエン・クエルボ、スタナ・カティック、ニール・ジャクソン
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