にじいろヒーリング[東京・東新宿]:シータヒーリング・カラーセラピーで思考や心のクリアリング

東京・東新宿で活動しているゲイのセラピスト。不要な思い込みを手放したり、気づきを得たりして軽やかに前進していけるよう、シータヒーリングやカラーセラピーで個人セッション等を行っています。個人セッション(カウンセリング)や講座予約受付中。

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  • 邦画■『感染列島』

こんにちは。しんぽんです。

YAHOO!映画のレビュアー試写会が当たって、東宝本社の試写室で『感染列島』を観てきました。
上映後に瀬々敬久監督と平野隆プロデューサーのティーチインもついていたので、お得度は高かったなと。

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新型ウイルスによるパンデミック(感染爆発)の脅威が人類に襲いかかるパニック・ヒューマン・ドラマ。恐るべき致死率の未知のウイルスが日本列島に侵入、瞬く間に全国へと蔓延していく中、極限状況で愛する者を守るために奔走する人々の姿を感動的に描く。主演は『ブタがいた教室』の妻夫木聡と『武士の一分』の檀れい。監督は『フライング☆ラビッツ』の瀬々敬久。

新年を迎えた、いずみ野市立病院。救命救急医・松岡剛のもとに、一人の急患が運び込まれてくる。その患者は高熱に痙攣、吐血を催し、全身感染ともいえる多臓器不全に冒されていた。この症状は新型インフルエンザと想定され、治療が進められる。しかし、あらゆるワクチンを投与するも虚しく、患者は死亡してしまうのだった。さらに、正体不明のウイルスは医療スタッフや患者たちにも感染、病院がパニック状態に陥ってしまう。やがて、事態の究明とウイルスの感染拡大を防ぐため、世界保健機関(WHO)からメディカルオフィサーの小林栄子が派遣されることに。そして彼女は、このままウイルスが蔓延し続けると日本は崩壊し、世界へ拡がれば人類は滅亡する、という恐るべき事態を予測する…。(From allcinema)

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観る前はパニック映画が大好きな自分なので、結構気にはなっていた作品だったんで、楽しみにはしていたんですね。
でも、やっぱりこういう映画は期待値を上回る作品にはなかなか出会えないですね。
内容に触れてしまうような感想を書いてしまいそうな自分がいるのでw、観る予定の方はこの感想は読まない方がいいかもしれません。。。

まず全体を通して言えることは、あまりにあっさりと描きすぎるきらいがあって、どうにも深く感じ入らせてくれる展開も余韻もが若干欠けているように感じるかな。
説明的な部分をかなり省略しているらしく、どうして?どうして?と思わせるところがあまりに多くて、頭の中での補足変換をさせる前に次の展開に進んでしまうような駆け足映画になっているかなという印象。
映画的に成功させようとさせるのであれば、顔がはっきり映るシーンが少なくても仕方がないじゃないかと思うんだけれど、それでも顔がはっきりわからないシーンばかりという印象もなくて(それなりにマスクシーンは設定上多めではあるけれど)、余計に違和感が残る。

何より感染列島という大袈裟なタイトルに見合わない感染率、致死率。感染・発症が始まった当初に東京都下の市立総合病院にて院内パニックが起こる下りまではまだよかったけれど、話が大きくなるにしたがってどうにも腑に落ちない展開が続々と進み。。。
結局はこの病院の中での葛藤が描かれるシーンがほとんどのために、日本国中でウイルス感染が拡大していて、被害が尋常ではないという図をリアルに感じられる画が少ないのもパニック映画としては微妙。
それに日本の人口の3割くらいが感染したっていう設定になってた時期があったけれど、その割には病院のスタッフや感染症センター?の人間で感染した人数って大した人数じゃなかったよねー。この設定の違和感がどうしてもぬぐえない。

新型インフルエンザではないと確認され、確認ができていないウイルスの疑いがあるという段階になって空気感染する恐れもありうるという含みの内容が語られても、汚染エリアを抜けるとマスクなしに歩きまわる医師。
そういう状況を観ている分、どうにか対策を施せば爆発的な感染は防げるんだろうという風に思わせる展開を作っておきながら、感染者数は増えているという説明が入ることへの緊迫感を感じさせないままに事態悪化しているという画を見せられる感覚。
また、こんな緊急事態に関らず日本の政府機関の顔が全く見えてこない展開もリアリティをそぐのに十分かなと。
ビジュアル的な悲惨さやいつ起こってもおかしくない危険性という意味でいえばそれなりのリアリティはあるものかもしれないけれど、もっと作り込めるだろうという印象も。

そして、何より気に入らないのが爆笑問題・田中演じる看護師の夫とその娘が街の中を歩くのにマスクもつけずに歩く緊迫感のかけらすらないシーン。
それに、第1号患者と思われるカップルが男性が死亡で、池脇千鶴演じる彼女の方が生き残る展開を思えば、もっと早い段階で彼女を検査すれば何らかのものが発見出来たんじゃないかって思わされる。

主演の妻夫木聡と檀れいのカップリングが観る前ほどの違和感を感じさせなかったのはとてもよかったし、主演の役者として魅せる演技をされていたかなーとも思う。
緊迫した状況の中でどこか悟ったようなものを感じさせ場を和ませてくれる鳥インフルエンザを研究する仁志教授役の藤竜也の存在感に救われるようなところも。
それと、看護師役ながら脇で出ていた馬渕英俚可の演技も個人的に好きだった。

感染列島 [Blu-ray]/妻夫木聡,檀れい,国仲涼子

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監督:瀬々敬久
出演:妻夫木聡、檀れい、国仲涼子、田中裕二(爆笑問題)、池脇千鶴、カンニング竹山、金田明夫、光石研、キムラ緑子、嶋田久作、正名僕蔵、ダンテ・カーヴァー、馬渕英俚可、小松彩夏、三浦アキフミ、夏緒、太賀、佐藤浩市、藤竜也

映画はともかく、その後のティーチインで喋っていた瀬々監督のキャラクターには魅せられましたw。
あの話のまとまりがつかないお話っていうのは人前で話すことに緊張でもされてたんですかね。
あのキャラクター、面白いですw。
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