にじいろヒーリング[東京・東新宿]:シータヒーリング・カラーセラピーで思考や心のクリアリング

東京・東新宿で活動しているゲイのセラピスト。不要な思い込みを手放したり、気づきを得たりして軽やかに前進していけるよう、シータヒーリングやカラーセラピーで個人セッション等を行っています。個人セッション(カウンセリング)や講座予約受付中。

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  • 邦画■『おくりびと』

こんにちは、しんぽんです。

昨日は新橋のヤクルトホールに『おくりびと』の試写会に行ってきました。おりしも第32回モントリオール世界映画祭でのグランプリ決定のニュースを聞いた中での鑑賞だったので、とってもタイムリーな鑑賞になりました。
先月、松竹オンラインさんからいただいた試写会をフイにしていたので、どうにか調整して観ようとは思っていた作品ではあったものの、友達に誘ってもらって試写会で観ることができました。

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本木雅弘が遺体を清め棺に納める“納棺師”を真摯かつ繊細に演じる感動のヒューマン・ドラマ。ひょんなことから納棺師となった主人公が、特殊な仕事に戸惑いながらも次第にその儀式に大きな意義を見出していく姿と、故人を見送る際に繰り広げられる様々な人間ドラマをユーモアを織り交ぜ丁寧な筆致で描き出す。共演は広末涼子、山崎努。監督は「木村家の人びと」「陰陽師」の滝田洋二郎。また、脚本には映画脚本は初挑戦となる売れっ子放送作家の小山薫堂が当たった。
チェロ奏者の大悟は、所属していた楽団の突然の解散を機にチェロで食べていく道を諦め、妻を伴い、故郷の山形へ帰ることに。さっそく職探しを始めた大悟は、“旅のお手伝い”という求人広告を見て面接へと向かう。しかし旅行代理店だと思ったその会社の仕事は、“旅立ち”をお手伝いする“納棺師”というものだった。社長の佐々木に半ば強引に採用されてしまった大悟。世間の目も気になり、妻にも言い出せないまま、納棺師の見習いとして働き始める大悟だったが…。(From allcinema)

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もっとしんみり重いばかりの作品かと思っていたので、こんなにもところどころユーモラスなシーンが差し込まれる作品だとは思っていなかったので、そこはいい意味で予想外の作品になっていてよかったなー。
納棺師という仕事があるってことをこの映画ではじめて知りました。てっきりこういう仕事で葬儀屋さんが行われている仕事だとばっかり思っていたんですが、そういうところばかりではないんでしょうね。
故人を清めて送り出すというとても厳かで静謐な儀式。人として最期を迎えた時にどうやって弔ってもらいたいかということや、故人にたいしての敬いなど、観ていてとても考えさせられる映画でした。
主人公が抱えている悩みっていうのはこの職業に限らず、似たようなものはいろいろな人が抱えているような悩みでもあると思う。今やっている仕事が自分に向いているのか、一生の仕事として取り組めることなのか、そういう悩みを抱えながらも仕事を通して主人公がその意義を見出したり、成長する様に触れられる作品であったのが良かった。
どうしても特殊な仕事だということ、自分が必ずしも希望してついた仕事ではないということで、自信が持てなかったり誤解のある仕事であったりするのが観ていて切なかった。特に奥さんに仕事の内容がバレて向けられる、あのセリフは痛烈だったなーと。
奥さんや友人が主人公の仕事に理解を持つにはこういう展開だよなーと思っていた展開に進んだこと、ラストも割と想像のしやすかった作品ではあったけれど、そこを含めて自分にとっては安心して観られた作品でもあったかな。

主人公を演じた本木雅弘の所作の美しさがなんといっても素晴らしかった。そして横顔のアップに仕事をする男のかっこよさを表現していてとてもよかったと思う。仕事中とプライベートでのちょっとしたギャップのあるキャラクター設定も作品にうまく活きたと思うし。
奥さん役には広末涼子。若いかわいらしい奥さんって感じの存在意義ではあったけれど、もっとコミカル要素の強い映画ならともかくシリアスなテーマも含んだこのような作品だと、あの舌足らずな喋り方がちょっと耳につくかなーという感じ。主人公にとっての癒しな存在でもあったと思うので、その辺の雰囲気自体は悪くないとは思うけれど。
社長役の山崎努も相変わらず、こういうちょっとクセがあるっていうくらいの役だととっても上手い。やりすぎない感じのクセを感じさせるところとか上手いなーと。作品の雰囲気にもあったキャスティングだなって感じた。
従業員役の余貴美子もワケありの役をやらせるとこの人ほどハマる人もいないし、友人の母親で銭湯の女将役の吉行和子も日本のお母さんってイメージがとてもよかった。

今年観た映画の中で1番良かったかもしれない。涙腺のゆるい自分はこの映画でも泣かされまくってました。

監督:滝田洋二郎
出演:本木雅弘、広末涼子、山崎努、余貴美子、吉行和子、笹野高史、杉本哲太、峰岸徹、山田辰夫、橘ユキコ
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