にじいろヒーリング[東京・東新宿]:シータヒーリング・カラーセラピーで思考や心のクリアリング

東京・東新宿で活動しているゲイのセラピスト。不要な思い込みを手放したり、気づきを得たりして軽やかに前進していけるよう、シータヒーリングやカラーセラピーで個人セッション等を行っています。個人セッション(カウンセリング)や講座予約受付中。

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  • 洋画■『それでも、愛してる』

こんにちは。しんぽんです。

ジョディ・フォスターの『ホーム・フォー・ザ・ホリデイ』以来の監督作品で、メル・ギブソン主演の『それでも、愛してる』を先日観てきました。
ジョディは規格外の家族の物語を描くことが好きなのか、今回のストーリーも変わった家族の物語になってるなーと。

********************

監督・主演を務めるジョディ・フォスターが、94年の『マーヴェリック』以来となるメル・ギブソンを共演に迎えて贈るヒューマン・ドラマ。結婚20年目に夫がうつになったことから家族崩壊の危機を迎えた夫婦の再生への道のりを優しく見つめる。共演はアントン・イェルチン、ライリー・トーマス・スチュワート、ジェニファー・ローレンス。

玩具会社の2代目社長ウォルター・ブラックは、ある日突然、うつ病になってしまう。様々な治療も効果はなく、一日中寝ているばかり。そんな父の姿に小学生の次男は戸惑い、高校生の長男は激しく反発する。妻のメレディスも、もはやただ見守ることしかできなかった。やがて家を出て行ったウォルターだったが、たまたま手にしたビーバーのぬいぐるみに話しかけられ、自殺を思いとどまる。彼はビーバーを通して話すことで自信を取り戻し、感情も快復する。以来、うつの症状は消え去り、ビーバーを片時も手放さないことを除いては仕事も家庭も順調に回り始めるウォルターだったが…。(From allcinema)

製作国:アメリカ
上映時間:91分
初公開年月:2012/06/23

********************

2代目社長のポジションに就いたのはいいものの会社は傾きかけ、うつ病が回復する見込みすら感じられない、寝てるのが一番楽とふさぎこんでしまう主人公。
うつ病って本人だけの病気ではなくて、本人を含めた家族に巣くう病気なんだなーということを感じた。
そして、長男ポーターとノラの恋を描きつつ、両家の家族の問題を浮き彫りにさせながら、物語の展開をさせているところなんかが気に入った。

ウォルター自身の時と、ビーバーの時とで話す声色も変えながら、ある意味で1人2役を演じるメル・ギブソン。
うつ病にかかって病気に負けそうになる主人公と、彼を鼓舞させる強気なビーバーとを生活感、くたびれた感を見せながら演じる彼がちょっと新鮮でもあり。
監督と妻役にまわったジョディ・フォスターもうつ病の夫を抱え、彼への接し方に苦悩する女性を知的な印象で無難にこなしているような感じに見えたかなと。
ポーターとノラには次世代を担う、アントン・イェルチンとジェニファー・ローレンスを配し、特にジェニファーが不思議な存在感を放っていて目が離せないかも。

ビーバーのパペットを常に左手につけてるウォルターは非常にコミカルで、この話ってコメディドラマ?と思っていたら、後半には結構シリアスなシーンが多くてヘビー。これってホラー?とも思っちゃったりもしたし。ウォルターの心の闇をもっと描いていてもよかったかなーとは思った。
作品のテイストがつかみづらい分、評価がしにくい作品かなーという気がする。

それでも、愛してる スペシャル・エディション [Blu-ray]/メル・ギブソン,ジョディ・フォスター,アントン・イェルチン

¥2,571
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監督:ジョディ・フォスター
出演:メル・ギブソン、ジョディ・フォスター、アントン・イェルチン、ライリー・トーマス・スチュワート、ジェニファー・ローレンス、チェリー・ジョーンズ、ザカリー・ブース、ジェフ・コーベット、ベイレン・トーマス
ジョディ・フォスターの『ホーム・フォー・ザ・ホリデイ』以来の監督作品で、メル・ギブソン主演の『それでも、愛してる』を先日観てきました。
ジョディは規格外の家族の物語を描くことが好きなのか、今回のストーリーも変わった家族の物語になってるなーと。

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監督・主演を務めるジョディ・フォスターが、94年の『マーヴェリック』以来となるメル・ギブソンを共演に迎えて贈るヒューマン・ドラマ。結婚20年目に夫がうつになったことから家族崩壊の危機を迎えた夫婦の再生への道のりを優しく見つめる。共演はアントン・イェルチン、ライリー・トーマス・スチュワート、ジェニファー・ローレンス。

玩具会社の2代目社長ウォルター・ブラックは、ある日突然、うつ病になってしまう。様々な治療も効果はなく、一日中寝ているばかり。そんな父の姿に小学生の次男は戸惑い、高校生の長男は激しく反発する。妻のメレディスも、もはやただ見守ることしかできなかった。やがて家を出て行ったウォルターだったが、たまたま手にしたビーバーのぬいぐるみに話しかけられ、自殺を思いとどまる。彼はビーバーを通して話すことで自信を取り戻し、感情も快復する。以来、うつの症状は消え去り、ビーバーを片時も手放さないことを除いては仕事も家庭も順調に回り始めるウォルターだったが…。(From allcinema)

製作国:アメリカ
上映時間:91分
初公開年月:2012/06/23

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2代目社長のポジションに就いたのはいいものの会社は傾きかけ、うつ病が回復する見込みすら感じられない、寝てるのが一番楽とふさぎこんでしまう主人公。
うつ病って本人だけの病気ではなくて、本人を含めた家族に巣くう病気なんだなーということを感じた。
そして、長男ポーターとノラの恋を描きつつ、両家の家族の問題を浮き彫りにさせながら、物語の展開をさせているところなんかが気に入った。

ウォルター自身の時と、ビーバーの時とで話す声色も変えながら、ある意味で1人2役を演じるメル・ギブソン。
うつ病にかかって病気に負けそうになる主人公と、彼を鼓舞させる強気なビーバーとを生活感、くたびれた感を見せながら演じる彼がちょっと新鮮でもあり。
監督と妻役にまわったジョディ・フォスターもうつ病の夫を抱え、彼への接し方に苦悩する女性を知的な印象で無難にこなしているような感じに見えたかなと。
ポーターとノラには次世代を担う、アントン・イェルチンとジェニファー・ローレンスを配し、特にジェニファーが不思議な存在感を放っていて目が離せないかも。

ビーバーのパペットを常に左手につけてるウォルターは非常にコミカルで、この話ってコメディドラマ?と思っていたら、後半には結構シリアスなシーンが多くてヘビー。これってホラー?とも思っちゃったりもしたし。ウォルターの心の闇をもっと描いていてもよかったかなーとは思った。
作品のテイストがつかみづらい分、評価がしにくい作品かなーという気がする。

監督:ジョディ・フォスター
出演:メル・ギブソン、ジョディ・フォスター、アントン・イェルチン、ライリー・トーマス・スチュワート、ジェニファー・ローレンス、チェリー・ジョーンズ、ザカリー・ブース、ジェフ・コーベット、ベイレン・トーマス
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