にじいろヒーリング[東京・東新宿]:シータヒーリング・カラーセラピーで思考や心のクリアリング

東京・東新宿で活動しているゲイのセラピスト。不要な思い込みを手放したり、気づきを得たりして軽やかに前進していけるよう、シータヒーリングやカラーセラピーで個人セッション等を行っています。個人セッション(カウンセリング)や講座予約受付中。

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  • 香港映画■『ホット・サマー・デイズ』(TIFF)

こんにちは。しんぽんです。

去年の東京国際映画祭では期間中に10本の作品が観られたけれど、今年の映画祭はこの『ホット・サマー・デイズ』1本のみ。
観たかった映画は他にもあったけれど、仕事の休みじゃないとなかなか観に行けないし。
ま、去年ほど観たいと思う作品が少なかったっていう気もしなくもないかな。

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作品解説:
フルーツ・チャンのプロデュースによる、灼熱の夏の日に展開される男女5組の恋の顛末あれこれ。ジャッキー・チュン、ニコラス・ツェー、ビビアン・スーほか中華圏豪華キャスト。ビッグなカメオ出演者もお楽しみに!

あらすじ:
猛暑の夏、お抱え運転手とフット・マッサージ師が、メールを通じて恋をする。純粋な女子工員は、自分に想いを寄せてくる人に、暑い屋外に100日間立つことを要求する。鮨職人は、愛するグルメ評論家がずっと一緒にいてくれるよう、素晴らしい食事を用意する。盲目の写真家は、自分が侮辱した美しいモデルを探している。老人は、亡くなった妻を葬る聖堂のために、アンティークな電球を必死に探し求めている。クーラーの修理人は、ロードレースで謎めいた少女に毎晩挑戦する。そして町中が停電になり、人々は混沌に包まれる。その時、愛は輝きを放つのだろうか?(From 東京国際映画祭)

製作国:アメリカ=香港=中国
上映時間:93分

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アンサンブルキャストによる群像劇スタイルのラブストーリー。
連日40度を超す猛暑の夏の男女5組の恋愛劇を描いている作品で、割と自分はこういうスタイルの作品は好き。
個々のエピソードを深くは描けないけれど、色々な展開を観られるのが面白くて好きだったりします。
ただ、これはそれぞれのエピソードを猛暑ってキーワードでくくりつけただけで、全然他のエピソードに絡んでいく気配を見せない。1つだけ絡んでるエピソードはあるんだけれど、それだけって感じで、イマイチぴんとこない部分もあるかなー。

93分とかなり短い作品なので、かなり忙しなく物語が展開される印象はあり。
とにかくこれだけ豪華スター競演のアンサンブル映画はそうそうは観られないってことで、映画祭で観られてよかった、よかった。
20世紀FOXが配給で絡んでるみたいなので、通常公開も普通にしそうな作品ではありますが。。。

ビビアン目当てで観に行きましたが、やっぱり彼女はかわいいですねー。
役柄をうまく自分のキャラクターに引き寄せてるというか、彼女のキャラクターにあわせて設定されたのかは分からないけれど、とにかく彼女にうまくハマってるキャラであるのは確か。
彼から電話がくるたびに窓に付箋でハート型を作っていくシーンなんて、可愛すぎます。でも、それが嫌みではなく受け入れられるのが、彼女の持ってるキャラクターの強みでしょうね。

ニコラス・ツェーはエアコンなどの修理をやってる青年役。父親との確執やら刑務所にいたことがあるっていう設定を思うと、もうちょっとひと癖欲しかったかなーと。傷を抱えてる感じの雰囲気があった方がこの役は深みがあったような気がするなと思ったので。

ビビアンの相手役はダニエル・ウー。寡黙な寿司職人の役で表向きクールに振る舞ってるあたりが妙に板についてるダニエルがおかしい。彼女が去ってから一所懸命連絡を取ろうとしてるところなんかもw。

ニコラスの相手役には、バービィー・スー。彼女の役の展開はなんとなくわかりやすい感じはするんだけれど、彼女自体が個性的でかっこよくて、それだけでいいと思わせてくれるところも。
バイクを飛ばすシーンなんて本当にかっこよすぎる。『コネクテッド』の印象と全然違いますね。。。それにしても彼女が34歳ってことが何よりビックリ。もっと若いのかと思った。。。

人気スターのお抱え運転手やら仕事を転々としている労働者階級のシングルファーザーをジャッキー・チュンが演じて、ピアニストを目指すフットマッサージ師にレネ・リウ、純粋で親思いの女子工員にアンジェラベイビーなどが扮していて、印象に残ります。

あとはモデルをこき下ろすあの傲慢なフォトブラファー。彼の作品への執念はそこだけ作品のトーンにおさまらないほどの熱さを感じたのは、監督が写真家だからなのかな。。。

監督:ウィン・シャ、トニー・チャン
出演:ジャッキー・チュン、ニコラス・ツェー、レネ・リウ、ビビアン・スー、アンジェラベイビー、バービィー・スー、ダニエル・ウー
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