にじいろヒーリング[東京・東新宿]:シータヒーリング・カラーセラピーで思考や心のクリアリング

東京・東新宿で活動しているゲイのセラピスト。不要な思い込みを手放したり、気づきを得たりして軽やかに前進していけるよう、シータヒーリングやカラーセラピーで個人セッション等を行っています。個人セッション(カウンセリング)や講座予約受付中。

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  • 洋画■『アイアンマン2』

こんにちは、しんぽんです。

映画を観てから、少し日にちが経ってしまっているんだけれど、『アイアンマン2』を観た感想をアップしますー。
そして、観た結果、めちゃめちゃ気になる『アベンジャーズ』。。。

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自ら開発した鋼鉄のパワード・スーツを身に纏った男が勧善懲悪に立ち上がる姿をロバート・ダウニー・Jr主演で痛快に描き大ヒットしたアクション・ムービーのシリーズ第2弾。今回は復讐に燃える難敵や謎めいた美女など新たな脅威が登場、主人公トニー・スタークがパワード・スーツの改良を重ねながら次々と迫りくる試練に立ち向かう。共演に『レスラー』のミッキー・ローク、『それでも恋するバルセロナ』のスカーレット・ヨハンソン。監督は引き続き『ザスーラ』のジョン・ファヴロー。

“アイアンマン”であることを自ら公表し、世間を騒然とさせたトニー・スターク。彼の勝手なヒーロー行為は国家問題にまで発展し、パワード・スーツ没収を命じられるハメに。一方、そんなトニーの報道を憎悪の目で見つめる男。彼はトニーに対し、ある恨みを募らせていた。そして、一撃で金属を真っ二つにできる武器を自在に操る“ウィップラッシュ”へと変身、積年の恨みを晴らすべく、ついにトニーの前へ姿を現わす。また、トニーの新しい秘書としてやって来た美女はレザースーツに身を包んだ“ブラック・ウィドー”という裏の顔を持ち、ライバルの武器商人ジャスティン・ハマーは謎の軍団を組織し暗躍し始めていた。さらに、パワード・スーツのエネルギー源となる胸に埋め込んだリアクターの悪影響を受け、自ずと身体を苦しめるトニー。それでも彼はパワード・スーツの進化に身を注ぎ、究極の戦いに挑むのだが…。(From allcinema)

製作国:アメリカ
上映時間:124分
初公開年月:2010/06/11

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それにしても、なぜにこのシリーズは後半に入った途端にテンションがあがる演出をするんでしょう?
前半は説明的なシーンが多くて、イマイチ波に乗り切れないかなーと思っていたら、後半になった途端にこれでもかってくらいの派手なシーンのオンパレード。
シリーズ2作目にもなれば、そのスタンスにも慣れてはきたけれど、もうちょっとはじめから惹き込む要素が欲しいなーとは思ってみたり。

それにしても、主人公のトニー・スタークっていうキャラクターは大人になりきれない子どもみたいなところを持ち合わせてるキャラクター。
自分の発言や行動に計算があまりない分、あとから痛い目にあうシーンも本作ではしょっちゅうあったような気がしてならないんだけれど、観ながら「もうちょっと大人になろうよ、トニー」と見守っちゃいました。
わかりやすいアメコミヒーローものを狙うと、どうしても作品に深みは出てこないものだなーというのを実感させてくれる作品ではあって。
彼なりの思いがあることはわかるものの社長職をペッパーにお気楽に譲ったように見える感じとか、パーティーでへべれけになる感じにはヒーローらしさは感じないし、父親のことを語るシーンはまるで拗ねた子どもみたいに見えるし、母性をくすぐるキャラにしたいのか?

それでも、この大人になりきれないトニーを演じるロバート・ダウニー・Jrは、こういう役が嫌みにならずにハマっていて魅力的。アウトローというか世間の物差しでははかれないような型破りな人物を演じるとキラキラする感じがする。
秘書ペッパー役のグウィネス・パルトロウとのやりとりがもうちょっと増えた方が面白いのにな―と思いつつ、今回もそれほどグウィネスが印象に残らないのが残念。前作より重要度はあがってると思うんだけれど。
テレンス・ハワードからバトンタッチしたドン・チードルには違和感がどうしても感じてしまうかもー。雰囲気の違うキャストをあてこむのはちょっと無理があるようにも。。。

ウィップラッシュを演じるミッキー・ロークは悪役をここぞとばかりに楽しんで演じてる感じがいい。もっとキレた役なのかと思っていたから、物理学者って設定と意外に知的なキャラを演じてるところが驚きだったかなと。
ブラック・ウィドー役のスカーレット・ヨハンソンは意外と普通だったというか、もうちょっとセクシーな感じで印象が強いのかと思っていたんだけれど、なんとなく作品の中に埋もれてしまったかなーという感じもしなくもない。見せ場が少ないからかもしれないけれど。
そして、ハマー役のサム・ロックウェルは、立ち回りの下手な財界人って感じの惜しいと思えるキャラクターを的確に演じてたんじゃないかなーと。
それから、サミュエル・L・ジャクソンは続編には出ないなんて発言もあったってニュースが昔にあった気がするけれど、結局出演したんだねーって感じ。

このシリーズ、最後に敵と対決するシーンがあっさりしすぎてるように思うのは自分だけ?

監督:ジョン・ファヴロー
出演:ロバート・ダウニー・Jr、グウィネス・パルトロウ、ドン・チードル、スカーレット・ヨハンソン、サム・ロックウェル、ミッキー・ローク、サミュエル・L・ジャクソン、クラーク・グレッグ、ジョン・スラッテリー、ジョン・ファヴロー、ケイト・マーラ、レスリー・ビブ、ギャリー・シャンドリング、フィリップ・バージェロン、ティム・ギニー、エリック・L・ヘイニー、ヘレナ・マットソン、スタン・リー
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