にじいろヒーリング[東京・東新宿]:シータヒーリング・カラーセラピーで思考や心のクリアリング

東京・東新宿で活動しているゲイのセラピスト。不要な思い込みを手放したり、気づきを得たりして軽やかに前進していけるよう、シータヒーリングやカラーセラピーで個人セッション等を行っています。個人セッション(カウンセリング)や講座予約受付中。

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  • 洋画■『レスラー』

こんにちは。しんぽんです。

惜しくもアカデミー主演男優賞受賞は逃したとはいえ、久々に主演作が話題になったミッキー・ロークの主演最新作『レスラー』を観ました。

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ミッキー・ロークが、かつて栄光のスポットライトを浴びた人気プロレスラーの孤独な後半生を、自らの波瀾万丈の俳優人生と重ね合わせて哀愁いっぱいに熱演し賞賛された感動の人生ドラマ。共演にマリサ・トメイ、エヴァン・レイチェル・ウッド。監督は『レクイエム・フォー・ドリーム』『ファウンテン 永遠につづく愛』のダーレン・アロノフスキー。

ランディ・ロビンソンは80年代に大活躍したプロレスラー。しかしそんな栄光も今は昔、それでも彼は老体に鞭打ちながら小さな地方興行に出場して細々と現役を続ける不器用な男。ひとたびリングを降りれば、トレーラーハウスに一人で住み、スーパーマーケットのアルバイトで糊口を凌ぐ孤独な日々。そんなある日、長年のステロイド常用がたたって心臓発作で倒れたランディは、ついに引退を余儀なくされる。プロレスなしの人生など思い描けない彼は、馴染みのストリッパー、キャシディにその戸惑いと不安を打ち明け、長らく疎遠となっていた娘ステファニーとも連絡を取り修復を図ろうとするのだが…。(From allcinema)

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人生にはプロレスしかない主人公の、その不器用さと悲哀さが胸にくる作品でした。
器用な人であったなら、もっと人気レスラーだった頃に色々と手を伸ばして、その後の人生を描いていけたであろうに、紆余曲折があったんだろうなーと思わせる現在の元人気レスラーというポジション。
それでも、自分にはプロレスしかないと邁進する姿は渋さやかっこよさを漂わせていて、よかった。しかもそれが下手に大きな話にならなかったのもありそうな話でよかったなーという感じ。
特に娘との関係性については、すごくリアリティを感じられた展開を用意してくれていたし。

ミッキー・ロークはプロレスラー役としての体の作り込み方もすごかったと思うけれど、本人の俳優人生をトレースでもしたような今回の役柄のハマり具合がすごすぎますね。孤独な人生を送っているところの寂しがり方あたりは、この人のキャラクターの真骨頂のような気もします。ただ、その辺を思うと娘との確執の部分にもうちょっとエピソードが欲しかったかなー。観てる側としてはどうしても主人公に肩入れしたくなってしまう雰囲気が漂っているし。

そして、大好きな女優の1人でもあるマリサ・トメイ。40歳を過ぎて、あれだけのスタイルを保っていて、そのうえ脱ぎっぷりがいいっていうのはすごいです。ここ最近はシリアスな作品への出演が多いような気がするけれど、本来ならコメディエンヌとしてのチャーミングさももっと見せてもらいたいなーっていう気もするかな。彼女もちょっとした表情で不安や焦りを感じさせてくれる演技がよかった。
娘役のエヴァン・レイチェル・ウッドもよかった。複雑な感情を持つ娘をとてもリアルに演じていたと思う。父親の生き方に振り回されてしまった娘の悲しみがすごく伝わってくる。

この映画を観ると、次にミッキー・ロークがどんな役を引き受けるのかがめちゃくちゃ気になります。

レスラー [Blu-ray]/ミッキー・ローク,マリサ・トメイ,エヴァン・レイチェル・ウッド

¥1,944
Amazon.co.jp

監督:ダーレン・アロノフスキー
出演:ミッキー・ローク、マリサ・トメイ、エヴァン・レイチェル・ウッド、マーク・マーゴリス、トッド・バリー、ワス・スティーヴンス、ジュダ・フリードランダー、アーネスト・ミラー、ディラン・サマーズ
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  • 洋画■『幸せのセラピー』

こんにちは。しんぽんです。

観よう、観ようと思っていたのになかなか時間が作れないまま、新宿武蔵野館での上映が今日でラストになっていた『幸せのセラピー』をギリギリで鑑賞してきましたー。
ちょっと今月こういうパターン多めか。。。

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『サンキュー・スモーキング』『ダークナイト』のアーロン・エッカートが、年甲斐もなく人生を見つめ直して、自分の居場所探しに悪戦苦闘する愛すべきダメ男を演じるコメディ・ドラマ。共演にジェシカ・アルバ、エリザベス・バンクス。監督は夫婦でこれが初メガフォンのメリッサ・ウォーラック、バーニー・ゴールドマン。

銀行を経営する地元の名門ジャコビー家の娘と結婚、めでたく“逆玉”に収まったはずのビル。しかし、元来がのんびり屋でお人好しの彼は、ジャコビー・ファミリーの一員になりきれず、次第に不全感を募らせる。さらに、愛する妻の浮気現場を目撃してしまい、どん底状態に。そんな時、彼は母校のメンター制度(OBが現役生の社会人体験をサポート)で一人の男子高校生と出会う。そこで逆に高校生から的確なアドバイスを受けるビル。妻を嫉妬させるためと、ランジェリーショップの美人店員ルーシーも紹介され、少しずつ自分を変え始めたビルだったが…。(From allcinema)

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主人公のビルのキャラクターに共感が出来ないままに話は展開していき、共感できないままに終わってしまいました。。。
ビルのダメ男ぶりを観ていて、思わず発破をかけたくなるくらいにイライラ。
愛すべきダメ男。。。このキャラクターで女性の方々は母性本能くすぐられるかな?絶対イラっとすると思うんだけれど、こういう人。
ところどころ笑えるシーンはあるものの、ビルに絡む笑いはほとんど笑えなかったな、自分。。。

逆玉結婚で義父が経営する銀行でそれなりのポストを与えられているビルだけれど、ポストについてはお飾りのようなものでこれといって重要な仕事が与えられているような雰囲気もなし。というか仕事が出来そうな男ではない。
義父の会社ということで気ばかりつかっているためか、ストレスがたまって甘いものに手を伸ばしがち、そしてメタボ体型まっしぐらっていう部分は、その環境に同情をしてしまうかなーというところはあるものの、同情できたのもそこまで。
奥さんの浮気が発覚してからのビルの発言や行動は、ホント、ハタ迷惑でしかないものばかり。
相手のことばかりを責めているけれど、あなたのその体系と髪型とセンスじゃ奥さんの気持ちが離れていってしまっても仕方ないんじゃないの?っていう風に思えたし。
相手にとって素敵な人でいるための努力っていうのは、絶対に必要でしょ。いつまでもロマンティックなだけの関係ではいられないだろうけれど、ロマンティックな関係を0%にしてしまったらどうしようもないと思ってしまうわけで。
そういう意味で努力をしていない自分をさておき妻ばかりを責めているビルに全く共感が出来ず。
最後の最後まで、ビルの変化がゆるやかである分、応援したくなるところにはたどりつかなかったなーと。。。
しかも、メンター制度でやってきた高校生と説教をしている時ですら、肩を並べているように見えてしまうビルの子供っぽさはどこか鼻につくかも。
もっと仕事が自由業か何かでってことであれば、その辺のキャラクターもすんなり入ってきただろうけれど、婿入りしたとはいえ銀行だよ、銀行。
ちょっと甘すぎるだろう、ビルって思っちゃいました。

それでも、そのビルを演じていたアーロン・エッカートは、最後の方はだいぶましにはなったものの冴えない感じが抜けない男を好演していたし、メタボ体型も実際に体重を増やして臨んだのかな?
ランジェリーショップの店員ルーシーを演じたジェシカ・アルバはここでも爽やかなセクシーがあってかわいいけれど、この作品の中ではそれほど重要な役ではなかったかな。ちょっと思っていたような話でも役でもなかったっていう状況でした。
奥さん役のエリザベス・バンクスはルックスからうまくこの役にハマったかなーっていう感じがする。
それと高校生役のローガン・ラーマンの軽さはこの作品で重要。それにしても、アメリカのヤングスターの階段をかけあがる人はなんで似たようなルックスの人が多いんだろう。この人も路線的にはザック・エフロンあたりの路線にルックスは近いと思うし。

個人的にはちょっと残念な作品になっちゃいました。

幸せのセラピー [DVD]/ジェシカ・アルバ,アーロン・エッカート

¥3,980
Amazon.co.jp

監督:メリッサ・ウォーラック、バーニー・ゴールドマン
出演:アーロン・エッカート、ジェシカ・アルバ、エリザベス・バンクス、ティモシー・オリファント、リード・ダイアモンド、ローガン・ラーマン、ホームズ・オズボーン、トッド・ルイーソ、クリステン・ウィグ、ジェイソン・サダイキス
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  • 洋画■『お買いもの中毒な私!』

こんにちは、しんぽんです。

今日は仕事帰りに、新宿ピカデリーで『お買いもの中毒な私!』を鑑賞。21:50~のレイトショーにも関わらず、ほぼ満席。
さすがレディースデーで、女性集客に成功する作品は違うなーっていうくらい、圧倒的に女性の方が多かった。。。
ちょっと肩身が狭い。。。

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ショッピング中毒のヒロインが騒動を繰り広げるジェリー・ブラッカイマー製作のロマンティック・コメディ。ソフィー・キンセラによるベストセラーの小説シリーズ「レベッカのお買いもの日記」を映画化。カード限度額を超えるほどお買いものにハマり続ける主人公が、持ち前のポジティブ・キャラでピンチを切り抜けていくさまと、ふと訪れた恋の行方を描く。主演は『ウエディング・クラッシャーズ』『ハッカビーズ』のアイラ・フィッシャー。監督は『ベスト・フレンズ・ウェディング』のP・J・ホーガン。

地味な園芸雑誌の編集部で働くレベッカ・ブルームウッドは、華やかな一流ファッション誌の記者になることを夢見るニューヨーク在住の25歳。彼女も多くの女性と同じく“お買いもの”で日々のストレスを解消している。ただ、レベッカのお買いもの好きは尋常ではなかった。ブランド物を中心に衝動買いが止まらず、彼女の部屋はその品物で溢れかえるほど重症な“お買いもの中毒”なのだ。だがやがてある時、ついに支払い能力を超えてしまい、ようやく自分の懐具合を思い知らされるレベッカ。そこで彼女は生活を立て直すため転職活動を開始、憧れであるファッション誌の編集部に狙いを定める。しかし、何の間違いかレベッカが雇われた部署は、お目当てのファッション誌と同じ出版社の、おカタい経済誌だった…。(From allcinema)

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ロマンティック・コメディとしては手堅い作品っていう印象ではあるけれど、かなりあっさりした印象が残ったかなー。
特にラストの方なんて、これで終わり?っていうほどにあっさりとした感じが。。。
観ていて楽しいシーンはもちろんあるんだけれど、それでもウキウキワクワクさせてくれるようなシーンが少なかった気がする。
せっかく買い物好きなヒロインって設定があるのに、彼女の持ち物の服や靴やバッグなど小物の映画の中での映し方が魅力的ではないなーと。ヒロインがその商品に惹かれてしまって、ついつい買ってしまうっていう状況がうまく伝わらない感じがしたかなー。

マネキンの使い方などで、個性を出そうとしてる感じはすごく伝わってくるんだけれど、せっかくのベタな展開、マンネリでもいいから、さらなるベタを目指した方が面白かったんじゃないかなーとも。園芸雑誌の編集にいたっていう設定もどこかで活用したらよかったのにーって思うし。

ヒロインを演じたアイラ・フィッシャーがヒロイン向きの女優でないこともいまいちハマれなかった要因かも。どちらかというとヒロインの友達の準主演くらいのポジションが良さそうなほどにちょっと地味めな人って印象。
衣装がとっても個性的で印象が強いのに、本人の印象は微妙。もっと演技自体はじけてしまってもよかったかなーと思えたかな。
相手役の編集長役のヒュー・ダンシーは『ジェイン・オースティンの読書会』のイメージが強い自分からしたら、かなり印象が違うかなー。あとは普段の状態とパーティ会場でのフォーマルな格好とのギャップがもっと出てるとよかったのになーと。2枚目であるのは確かだと思うんだけれど、ちょっと正統派に描きすぎて逆に地味になっちゃった印象もあるかなー。

それにしても、この映画、脇役がめちゃくちゃ豪華。
ファッション誌の編集長にクリスティン・スコット・トーマス、ちょっとクールな女編集長役がうまくハマっていたかも。こういうちょっとクセのある役も違和感なく出来る人なんだってことにちょっと感動w。
レベッカの両親に、ジョン・グッドマンとジョーン・キューザック。個性的な両親をどこかほわっとした雰囲気で演じていて好印象。
それ以外にも、ジョン・リスゴーやリン・レッドグレーヴなど個性的なキャストが名前を連ねてる。

P・J・ホーガン監督の作品なら、もうちょっと余韻を感じられる終わり方のロマコメとして観せてもらいたかったかなー。

監督:P・J・ホーガン
出演:アイラ・フィッシャー、ヒュー・ダンシー、ジョーン・キューザック、ジョン・グッドマン、ジョン・リスゴー、クリスティン・スコット・トーマス、クリステン・リッター、レスリー・ビブ、フレッド・アーミセン、リン・レッドグレーヴ、ロバート・スタントン、ジュリー・ハガティ、ニック・コーニッシュ、ウェンディ・マリック、クレア・ルイス
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