にじいろヒーリング[東京・東新宿]:シータヒーリング・カラーセラピーで思考や心のクリアリング

東京・東新宿で活動しているゲイのセラピスト。不要な思い込みを手放したり、気づきを得たりして軽やかに前進していけるよう、シータヒーリングやカラーセラピーで個人セッション等を行っています。個人セッション(カウンセリング)や講座予約受付中。

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  • 洋画■『ある公爵夫人の生涯』

こんにちは、しんぽんです。

後楽園の文京シビックホールに『ある公爵夫人の生涯』の試写会に行ってきましたー。
文京シビックホールはたぶん、これが2度目だと思うんだけれど、試写会を観たのが。とっても観やすいホールなので結構好きです。

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イギリスの元王太子妃ダイアナの生家としても知られるスペンサー家。18世紀後半にその名門貴族に生まれ、17歳でデヴォンジャー公爵夫人となった実在の女性、ジョージアナの華やかにしてスキャンダラスな結婚生活を描いた歴史ドラマ。主演は『つぐない』のキーラ・ナイトレイ、共演に『イングリッシュ・ペイシェント』『ナイロビの蜂』のレイフ・ファインズ。監督はドキュメンタリー畑出身で長編劇映画2作目のソウル・ディブ。

18世紀後半のイギリス。スペンサー家の令嬢ジョージアナは、世界有数の名門貴族であるデヴォンジャー公爵との結婚が決まる。美しく聡明なジョージアナはたちまちロンドン中の注目の的に。ところが結婚してすぐに、彼女はデヴォンジャー公爵が男子の後継者をもうけることにしか興味がなく、自分をまるで愛していないという現実を突きつけられる。社交界の華として人々の羨望を集めながらも孤独が募るジョージアナ。そんな時、彼女はエリザベスと出会い、友情を築くことで大きな心の慰めを得るのだったが…。(From allcinema)

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キーラ・ナイトレイが演じるにあたって、とってもステレオタイプというか彼女のところにオファーが届きやすいキャラクターな気がするなーという印象が強いかも。
知性を感じさせつつも、勝ち気で情熱的。なんとなくコスチュームプレイの時のキーラはそういう役ばっかりをやってるような印象があるかも。
今回もその印象を踏襲しているような役で、あんまり新鮮味は感じなかったかなー。

でも、社交界の華と称えられながらも、プライベートが全くもって不幸だと本当に寂しいものですよね。
世間体や家督としての責務にしばられているデヴォンジャー公爵と、結婚っていう制度には縛られながらもどこか自由でいられたようにさえ思えるジョージアナのキャラクターの対照的な描き方はとても趣があったかなーという。。。
あとは年齢の幅のある役柄を演じるには、キーラには重荷だったんじゃないかなーという気もするかなー。
ストレスがたまるであろう環境の中で、どんどんと精神を病んでいっているように見える展開も、壮絶さはあまり感じられずに、割と淡々としたものだったのも、物語の深みとしては今一つなのかなと。

それでも作中に何着と出てくるゴージャスなドレスの数々は、ため息が出るほど。女性の方にはそういう楽しみ方もできる作品になってると思いますー。

ただただ嫌な役なのかと思っていたデヴォンジャー公爵役のレイフ・ファインズも、どこか自分の思いを語るのに慣れていない不器用な公爵ぶりが痛々しくて、でもそこが演技としてはとても魅力的であったかなーと。
派手さはないものの堅実な演技を観れたというような印象を残してくれているように思うんです。

そしてやっぱり素敵なのは、シャーロット・ランプリングでしょう。ジョージアナの母親役でのキャスティングですが、品位を重んじるレディ然とした母親役は完ぺきでかっこいいとさえ思えてしまうほど。
彼女を観ただけで自分は結構満足を得られましたw。

それにしても、邦題、他に何かなかったのかなー?

監督:ソウル・ディブ
出演:キーラ・ナイトレイ、レイフ・ファインズ、シャーロット・ランプリング、ドミニク・クーパー、ヘイリー・アトウェル、サイモン・マクバーニー、エイダン・マクアードル、ジョン・シュラプネル、アリスター・ペトリ、パトリック・ゴッドフリー、マイケル・メドウィン、ジャスティン・エドワーズ、リチャード・マッケーブ
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  • 邦画■『ヤッターマン』

こんにちは。しんぽんです。

この間の休みに『ヤッターマン』を新宿ピカデリーに観に行ってきました。
新宿ピカデリーのポイントも8ポイントまでまたたまってきましたー。

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“タイムボカン”シリーズの第2弾として人気を博した往年のTVアニメを多作の奇才・三池崇史監督が実写映画化したアクション・エンターテインメント。ヤッターワンなどのおなじみメカも忠実に再現し、ヤッターマンとドロンボー一味が繰り広げる攻防を壮大なスケールで描く。出演はヤッターマン1号に嵐の櫻井翔、2号に『櫻の園 -さくらのその-』の福田沙紀、ドロンジョに『下妻物語』の深田恭子。

高田玩具店のひとり息子ガンちゃんは、父の発案した犬型の巨大ロボット、ヤッターワンを完成させる。そしてガールフレンドの愛ちゃんと共に愛と正義のヒーロー、ヤッターマン1号・2号に変身し、4つ全部集めると願いが叶うという伝説のドクロストーンをめぐってドロンジョ、ボヤッキー、トンズラーのドロンボー一味と熾烈な争奪戦を展開していた。そんな中、ガンちゃんと愛ちゃんは考古学者、海江田博士の娘・翔子の依頼で博士の捜索を手伝うことに。博士はドクロストーンの1つを手に入れると翔子に預け、2つ目を探す旅に出たまま消息が途絶えている。また、ドロンボー一味も博士の痕跡を辿っていると知ったガンちゃんと愛ちゃんは早速ヤッターマンに変身、ヤッターワンに乗って捜索に急行するのだが…。(From allcinema)

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ビジュアルの作り込みは結構好きだったんですけどねー。でも、ヤッターワンはあんなにメカニックにしなくてもよかったんじゃないかなーっていう気も。。。

そのビジュアル感覚だけでもそれなりには楽しめる要素はあったかなーとは思うけれど、自分の中でしっくりいかなかったのが、シーンとシーンの間だったりテンポ。
どうも作品に引き込まれるような間がないものだから、ぶつりぶつりと切られてしまうような印象がすごく残ったかなーという感じ。
もっとテンポのいい演出がされていれば、もっと楽しめる作品になったような気がするのにそこがすごく残念。
あとはガンちゃんと愛ちゃんが仲良さそうに見えるシーンが少ない分、違和感がすごくぬぐえないし、その分のコミカルさが足りないような気もする。

ただ、あそこまで下ネタ満載にする必要はあったのかね?下ネタがあまりにたたみかけられるものだから、最後の方は本当に笑えないところもいっぱいあったなー。
やっぱり何事もやりすぎるとつまらない。

櫻井翔の一号はポスターで観てる分には違和感がなかったけれど、実物で観てしまうとちょっと物足りないかなー。二号の福田沙紀については誰がやっても良かったような。。。
深田恭子のドロンジョはかわいすぎるんだけれど、セリフによってはそんなに違和感がないところもあって、結構健闘してたような気がするー。あんなにドロンジョのイメージからかけ離れてるのに。。。
そういう意味では、生瀬勝久とケンドーコバヤシのご両人は結構うまく本人のキャラクターを活かしながらうまくハマってたような気もするかなー。
それにしても岡本杏理は、こんなにもこの作品でいじられすぎちゃっていいのか(笑)。

ヤッターマン “てんこ盛りブルーレイ” [Blu-ray]/櫻井翔,福田沙紀,生瀬勝久

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監督:三池崇史
出演:櫻井翔、福田沙紀、生瀬勝久、ケンドーコバヤシ、岡本杏理、阿部サダヲ、深田恭子、斎藤歩、ムロツヨシ、松田俊政、三浦誠己、桃生亜希子、太田英明、水谷加奈、柳原哲也、平井善之、山寺宏一、小原乃梨子、たてかべ和也、笹川ひろし
声の出演:滝口順平、山寺宏一、たかはし智秋
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  • 洋画■『ミルク』

こんにちは。しんぽんです。

先日、九段下の九段会館に『ミルク』の試写会に行ってきました。
仕事がちょっと押しちゃって、開映の5分前くらいについたら、3階席くらいしか空いてないってことで、かなり見下ろすような感じで映画を観ました。
ちょっと急な階段が怖かったw。

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1972年のニューヨーク。金融や保険業界で働いていたミルクは、20歳年下のスコットと出会い、恋に落ちる。二人は新天地を求めてサンフランシスコに移り住み、小さなカメラ店を開店。そこはたちまち同性愛者やヒッピーたちのよりどころとなり、ミルクは彼らを快く思わない保守派に対抗した新しい商工会を結成する事になる。社交的でユーモアにあふれたミルクは、近隣住民の抱える問題に、政治的により関わりを深めていく。

『ラストデイズ』などの、より実験的な作品に時間を費やし、本作で久々にメインストリームに帰還した感のあるガス・ヴァン・サント。ゲイである事を公表しながら公職に就いたハーヴィー・ミルクの生涯を、優しく観察し物語を紡いだ作品。特筆すべきは、ショーン・ペンが全編を通して見せる愛嬌のある演技。アカデミー賞のみならず、多数の映画賞を制覇しているペンの熱演は一見の価値あり。これまでゲイ・コミュニティーや社会の前衛的問題に興味のなかった人も、本作でミルクの人物像に触れれば、関心を持つだろう。今なお尊敬されるミルクの愛すべき人柄をフィルムに焼き付けた監督の手腕に感服し、映画化にこぎつけた彼の執念を感じ取りたい。(From goo映画)

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ショーン・ペンの演技って時々、他のキャストとのバランスが悪いくらいに、力が入りすぎててしっくりこない演技をする時があるように自分は思うんだけれど、この作品でのショーン・ペンの演技はその存在感も含めて、めちゃくちゃ良かったように思うかなーと。

それにしても、ここ最近の映画って差別意識の強い時代を描いた作品が多いように感じますね。この前観た『リリィ、はちみつ色の秘密』も黒人差別の根強かった時代の話だし、この作品も同性愛差別の根強かった時代の話。
アメリカはこういう作品で今、何かを訴えかけたい時期なのかなーというようにも感じます。

ただ、個人的にはこのハーヴィー・ミルクという人に、個人的にはあまり共感が出来ないなーというのも作品を観て感じてしまって、その分感動が自分は薄まったかなーという感じも。
もちろん、その差別が強かった時代にゲイであることをオープンにして政治活動をしていくというのは、かなりの勇気のいる行動でもあったであろうとは思うし、その重責の中で活動をするわけだから自分のことは後回しで色々と片付けていかなくてはならない仕事はあるだろうとは思うけれど。
どうも、政治に深く関わり出してからの彼が、恋人関係にあった人との関わり合い、絆の深めあいを疎かにしてるところが、どうしてもこの人を人として好きになれない、そういう気持ちのジレンマを産んでしまってるなーというのを強く感じるんですよね。

ただ、人々を束ねていく魅力、スピーチの魅力を持ち合わせていた彼の人柄が、どんどんと同じ思いの人々の背中を後押ししたという事実は市政議員当選を果たしたということもあるし、確実なのでしょう。
時にはユーモアを交えてのスピーチなど、チャーミングな人物として描かれていました。

そして、脇を固めるのも豪華キャスト。
主人公の恋人をジェームズ・フランコやディエゴ・ルナが演じ、政治活動のサポートをするメンバーとしてエミール・ハーシュが登場。エミールは本当に先々の期待がもてる俳優だなと今回観てもつくづく思いました。なりきりの演技が本当にうまい。
それと市政議員の一人として、ジョシュ・ブローリン。強迫観念とでもいうのか、どんどん追い詰められていく感じをうまく表現していた気がするー。

あまり個人的に感動するシーンが少なかったんだけれど、それでもラストシーンのあの光景にはグッとくるものがありました。
そのシーンはぜひ映画で観てみてくださいw。

ミルク [DVD]/ショーン・ペン

¥3,990
Amazon.co.jp

監督:ガス・ヴァン・サント
出演:ショーン・ペン、エミール・ハーシュ、ジョシュ・ブローリン、ジェームズ・フランコ、ディエゴ・ルナ、アリソン・ピル、ルーカス・グラビール、ヴィクター・ガーバー、デニス・オヘア、ジョセフ・クロス、ハワード・ローゼンマン、ブランドン・ボイス、ケルヴィン・ユー
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