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にじいろヒーリング[東京・東新宿]:カラーセラピー・シータヒーリングで思考や心のクリアリング

東京・東新宿で活動しているゲイのセラピスト。不要な思い込みを手放したり、気づきを得たりして軽やかに前進していけるよう、シータヒーリングやカラーセラピーで個人セッション等を行っています。個人セッション(カウンセリング)や講座予約受付中。

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  • 洋画■『俺たちダンクシューター』

こんにちは、しんぽんです。

金券ショップで入手していた東急レクリエーションの株主優待券の期限が切れそうだったので、駆け込みで観てきました、ウィル・フェレル主演の『俺たちダンクシューター』。鑑賞したのは新宿歌舞伎町の新宿ミラノ3。

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『俺たちフィギュアスケーター』『タラデガ・ナイト オーバルの狼』のウィル・フェレルが、今度はバスケットボール選手を演じる痛快ドタバタ・スポ根コメディ。エンタテインメント性を重視した独立リーグABAがNBAに吸収消滅されることになった76年のエピソードをモチーフに、弱小チームのワンマン・オーナーの奮闘を、70年代のノスタルジックな風俗を前面にコミカルに描く。共演はウディ・ハレルソン、アンドレ・ベンジャミン。監督はこれが初メガフォンのケント・オルターマン。
1970年代、ミシガン州フリント。NBAに対抗してつくられた新興のバスケットボールリーグABAに所属する“フリント・トロピックス”のオーナーは、かつて『Love Me Sexy』が大ヒットした地元出身の一発屋シンガー、ジャッキー・ムーン。オーナー兼監督兼選手として全権を振るう彼は、試合前に自分の歌謡ショーを開き勝敗そっちのけで客寄せパフォーマンスに明け暮れるなどやりたい放題。当然成績は万年下位。そんなある日、経営難に苦しむABAがついにNBAに吸収されることが決まる。しかも、今期の最終成績で上位の4チームだけを残し、あとは全て強制的に解散ということに。チーム消滅の危機に直面したジャッキーは、NBAで優勝経験を持つというモニックスを招聘しチームのテコ入れを図るのだったが…。(From allcinema)

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大笑いするほど爆笑もののコメディではないけれど、小さな笑いを織り交ぜたスポーツコメディって作品になってました。自分的にはウィル・フェレルの笑いがあまり得意ではないので、余計に笑えないところもあったとは思うんだけれど。。。
ま、500円くらいで鑑賞できたようなものなので、これはこれでいいかなとw。
オープニングからはじまる『Love Me Sexy』の歌で、おバカ映画丸出しなのはわかって楽しめたんだけれど、どうしてもリーグ上位に残るための特訓をはじめてからの展開には笑える要素が少なくて、中途半端な印象になっちゃったかなーという気も。
ストーリーはもっと二の次にして笑いに走ってしまえばよかったのに~なんて観終わって思いましたです、ハイ。

ウィル・ファレルはたるみきった肉体を使ってのスターアピールそのものが自虐ネタのようで面白いなーと思わせるものの、子供のように地団駄を踏んでいるようにしか見えない主人公にはそれ以上の発展がなくて、イマイチ主演の魅力を発揮できるような作品ではなかったような。
テコ入れのためにチーム入りしたモニックスを演じるウディ・ハレルソンはここ最近頑張ってますねー。一時期は目立った出演作品をあまり聞かない時期もあったような気もするのに。。。彼の役が印象が強いから余計にコメディとしての面白さが目減りしてるんだろうなー、ウディの役にはコミカルな要素ってほとんどなかったし。
チーム一の得点屋・クラレンスを演じるのはアンドレ・ベンジャミン。この人はミュージシャン畑の人らしい。映画で認識して観るのはこれがはじめてだと思う。アフロがめちゃくちゃ似合ってたのが印象に残る。
ウディの昔の恋人役をやっていたモーラ・ティアニーってどっかで観た顔だと思ったら、ジム・キャリーの『ライアーライアー』に出てた人だ。それがわかってスッキリしたw。

それにしても小熊はいつまで捕獲されずにその辺をウロチョロしてるのかw。

監督:ケント・オルターマン
出演:ウィル・フェレル、ウディ・ハレルソン、アンドレ・ベンジャミン、モーラ・ティアニー、ウィル・アーネット、アンディ・リクター、ロブ・コードリー、デレイ・デイヴィス、ジョシュ・ブラーテン、ピーター・コーネル、ジェイ・フィリップス、ジャッキー・アール・ヘイリー
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  • 洋画■『アポカリプス 地球最後の日』

こんにちは、しんぽんです。

TSUTAYAの半額レンタルの時に借りてきたうちの1本。ちょうどパニックものの映画が観たいなー、それもB級でと思っていたので借りてみた作品。
ちょっと思っていたのとは違った内容ではあったんですが。。。

アポカリプス 地球最後の日

¥3,667
Amazon.co.jp

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カリフォルニアに飛来した無数の隕石群。すでにいくつかの都市は壊滅し、無数の死傷者が出てしまう。原因は地球に接近中の巨大なアステロイド。パークレンジャーのジェイソンは、L.A.に残された一人娘のリンジーの安否を確認するために、妻のアシュリーとともに一路L.A.を目指す。しかし、刻一刻と地球最後の時は迫ってくる。L.A.に雪がふり、豪雨が地を濡らす。
リンジーはハリケーンの被害に合いガレキの中で、自らの無力を感じ、ただひたすら神に祈りを捧げるばかり。一方、ジェイソンの乗った小型ジェット機は新たな隕石群に襲われる。L.A.には巨大な津波が襲いかかる。そして、世界の終焉が訪れる。(From HMV)

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てっきり隕石が地球直撃するってパターンは、『アルマゲドン』だったり『ディープ・インパクト』あたりの路線を踏むのかなーと思いきや、そこまで大がかりな隕石飛来の作品にはなってなくて。
しかも隕石が落ちてきてだったり、そこを軸にしておこる災害の数々だったりで登場人物以外の被害者を描くような描写もなく。。。いったいどの程度ひどいことになったのかは事後で明かされるのみ。
こういう作品のテイストでそれってどうですか?とも思うんだけれど、ある意味新機軸ですね。
『アポカリプス』ってタイトル自体が黙示録を表してるタイトルなんですね、全く知らなかった。。。信仰心について考えさせられる映画ってだけでした。
それにしても人々がどんどん消えていくっていうのは結局何を意味していたんだろう?神を信じることで別世界に召されていくっていうことなのであれば、消えていった人の中では疑問が残る人もいるわけだし。
意味を理解できないままに終わってしまったために、とーっても消化不良。
しかも、期待していたパニックものとしての面白さは全くと言っていいほどなかったし。

監督:ジャスティン・ジョーンズ
出演:レット・ガイルズ、ジル・ステイプリー、クリステン・クイントラル、トム・ナジェル
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  • 洋画■『イントゥ・ザ・ワイルド』

こんにちは、しんぽんです。

ショーン・ペン監督最新作で、エミール・ハーシュ主演の『イントゥ・ザ・ワイルド』のeiga.comさん主催の試写会に行ってきました。
ロケーションの美しさと放浪を続ける主人公の姿を静かに追った映像が、とても印象に残る作品になっていると思います。

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ジョン・クラカワーのベストセラー・ノンフィクション『荒野へ』を、オスカー俳優ショーン・ペンがメガフォンをとり映画化。恵まれた境遇にありながらも繊細な感受性ゆえに満たされずにいた一人の青年が、突然すべてを捨て、ヒッチハイクでアメリカを縦断しながら様々な人々との出会いを経て、最後は徒歩でアラスカの荒野へと分け入り、その4ヵ月後に餓死した死体となって発見されるまでの心の軌跡を静かに見つめていく。主演は「ロード・オブ・ドッグタウン」のエミール・ハーシュ。
1990年夏、ジョージア州の大学を優秀な成績で卒業した22歳の青年、クリス・マッカンドレス。卒業祝いに新車を買ってあげるという両親の申し出をあっさり断った彼は、通帳にあった預金全額を慈善団体に寄付し、現金さえも焼き捨て、家族に何も告げることなく、文字どおり無一文でアラスカへ向けて旅に出る。道中、サウスダコタでは、クリスの無鉄砲を諫めてくれる陽気な兄貴分、ウェインと出会い、その後は、ヒッピーなどアウトサイダーたちが集うコミュニティに身を寄せ、美しい少女トレイシーと出会うのだが…。(From allcinema)

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映画を見始めて、とにかく視界に入ってくるのが壮大な自然の美しさ、そして乾いた感じも受けるような澄み切ったような風景でした。そのロケーション映像を観るだけでもスーッと映画に引き込まれるような感覚があります。
アラスカを目指した主人公の青年の、アラスカでのシーンとその出発点となる2年前の大学卒業のシーンからの放浪の過程を交差させながら展開させていく作りになってます。
その放浪の過程を描いていく中で、主人公のキャラクターを掘り下げていく展開になっているんですけど、それがとてもよかった。両親へのわだかまりの原因などが後半に向かうにしたがって明らかにされるところなど、キャラクターの背景が徐々に見えてくる展開なのが自分好みでした。
物質的に豊かな生活を送ることへの警鐘を鳴らす作品でもあるし、生きるとは?幸せとは何なのか?といった哲学的な要素も大いにある考えさせられる作品でもあると思います。
現代文明を頼らずに生活をしていこうとする主人公を駆り立てる気持ちへの共感はなかなかしにくい部分はあるかもしれないけれど、自分の手だけで成し遂げたいという思いだったり、いろいろなところを旅して自分を試してみたいというような思いはわからなくはないなーと。
そして、息をのむようなラストシーンの映像と音。今でも思い出すと泣きそうです。

『スピードレーサー』の時には主演のオーラをあまり感じられなかったエミール・ハーシュはこの作品では素晴らしいほどに魅力的で、惹きつける役者パワーを見せてくれます。放浪の旅の中で出会っていく人々との短い交流を重ねつつ、相手にとって大切な人物になっていく主人公の魅力をそのままに体現しているような雰囲気がありました。作品中で体重の増減も相当にあったと思いますし、役者魂を見せてくれるような素敵な演技に感服。
他の出演者は出演シーンが少ないんですけれど、脇役にも演技派やそれなりの知名度のある役者が揃っていてよかったです。
主人公の父母を演じるのがウィリアム・ハートとマーシャ・ゲイ・ハーデン。最近ウィリアム・ハートはこういう威圧的な役柄が多くなってきたなーと思いつつそれでもやっぱり演技の上手い人だし、マーシャ・ゲイ・ハーデンも演技は折り紙つきですもんね。
妹役にジェナ・マローン、トレイシー役にクリステン・スチュワートっていうヤングアクトレスが並んでいるところも見逃せない。ジェナは出演シーンこそ少ないものの、セリフはところどころで差し込まれる重要な役どころ。父母には見えていなかった兄の本質を見抜いていた妹っていう役は主人公を客観的に語る上で重要な役どころでもあるし。クリステンは硬質な美しさがこの作品でもうまく活きたような気がする。
ヒッピーの女性・ジョンを演じたキャサリン・キーナーの主人公を心配する母親目線のやりきれない演技も素敵だったし、雑穀工場で知り合ったウェインを演じるヴィンス・ヴォーンの陽気な兄貴っていう雰囲気の演技もよかった。そして最後に知り合ったレザークラフトをやってる老人ロンを演じたハル・ホルブルックがとってもいいです。妻子を亡くしてから自分の工房で仕事をし孤独に身を置く老人が主人公と交流を持つことで、これからの生き方を改めて考えるようになるっていうエピソードが本当に素敵だなと。

個人的には今年観た映画の中で5本の指には入るだろう作品。ちょっと長い映画ではあるけれどとても素敵な作品でお勧めです。

監督:ショーン・ペン
出演:エミール・ハーシュ、マーシャ・ゲイ・ハーデン、ウィリアム・ハート、ジェナ・マローン、キャサリン・キーナー、ヴィンス・ヴォーン、クリステン・スチュワート、ハル・ホルブルック、ブライアン・ディアカー、ザック・ガリフィアナキス
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